痛みを消化する。

RAS代表松坂さんのメッセージ、またまたシェアさせて頂きます。

以下になります。



(感情の痛みを伴って)過去に創った制約を、

未来の選択基準に採用する。


その基準、過去のものだから。

(大いなる可能性を持っているはずの)

未来の選択基準にその制約を採用するのは

本当は意味不明なことです。


でも、痛みが大きければ大きいほど

その制約を(可能性あふれる未来へと)適用してしまう。


なぜならば、その痛みを再び体験することを

避けたいから。


もうあんな思いはしたくない!と。

その痛みを避けるためには制約を適用しようと。


制約を外したいなら

かつて味わった感情の痛みを消化すること。(癒すこと)


そうすれば、その感情の痛みを

再び味わうことを避けるための制約は消えるのですから。


つまり、未来をまっさらに可能性あふれるものとして

見ることができるのです。


まだ痛みを覚える以前のあなたのように。

RAS®  手放しと気づきのシステム

行先は、自分で決められる。

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