特別な自分

こんばんは。

ご無沙汰しております。

気が付けば11月も今日で終わりですね。

時の速さに驚いております、皆様お元気でしょうか?


私も11月は忙しく、後半今日やっと一息つける時間ができましたので

久しぶりに更新させてもらっております。

やっぱりRASの記事はこちらが書きやすいので、こちらに書かせてもらいますね。


といっても、今日はそんなに書くテーマは決まっていないのですが

ここ数か月、自分の中の心境の変化などを自分なりに感じています。

そんなことを今日は徒然なるままに書かせてもらおうかと思っております。


大阪もすっかりクリスマスムードです。

心境の変化というのは、なかなか言葉に変換しようとすると難しいものです。

イメージでいうと、今まで自分の中のトゲトゲ?していたところが

少し丸くなってきた感じです。

簡潔に言うと、「背伸びしない自分であること」という感覚が

身をもって分かってきた感覚です。

さらに伝わりやすくとイメージしますと、私は映像編集のお仕事も大好きで

ライフワークとしてしていますが、その映像編集で例えてみます。

ちょっと背伸びして、自分だけにしか作れないカッコイイものを作ろう、作りたい

と変に編集や構成にこだわり凝りすぎると、必ず失敗します 笑

普通の構成だと面白くないと感じていたところがありました。


だけど、仕事を何年間も続けていく内に、普通の基礎の編集こそが、

何よりも冷静に周りのことも見ながら作れることに気が付きました。

こだわっていた時は、自我がでていました。

自分が、自分がだったのですが、数年立ち、続けていく内に

そのことに気が付きました。


自分のエゴは今、必要だろうか。


ちゃんとカメラマンさんのことや、周りのことも見れていませんでした。


そして映像を見て頂くお客様自身も、何も特別な編集は望んでいないことに

気が付きました。


そんな目線で見ていくと、RASのお仕事も、本当に何も特別な人が仕事に

できるという訳でなく、普通の人?(ってどんな人だろう^^;)が

普通に仕事にしていけるものだなぁと、改めて感じるのです。

私自身も、普通で背伸びはしないでいいのだと、

最近はとても感じています。

以前だと、インストラクターなんだから良いところを見せないと、とか

頭ひとつでないといけないとか、変なプレッシャーを感じていたように思います。

自分が特別でないといけないと、謎の信じ込み?があったような気がします。


そんな特別な力は必要ないんだなと・・・。

逆に背伸びしないで、そのままであることというのは凄いなと感じております。

そう感じられたのもRASのおかげかもしれないですが、

自分のエゴを手放してみると、周りにいる人の想いが前より感じられる。


そして、自分も相手も前より大事に感じられる。

自分は1人ではなくて、色んな方に支えられて仕事ができていたり

生活できていたりすることに気が付く。

それって、自分が特別でなくても、自分のままでいてる方がそういう

循環が起きてくる。

そんな感覚です。


といってもこの世は陰陽二極化の世界です。

「目立ちたい」「目立ちたくない」 「普通」「特別」

絶対表の感情があれば裏もある。

今の私は「普通」であることがとても心地いいという状態です。

状況によっては、また「特別」でありたい想いもでてくるかもしれません。

それはそれでいいのかなと感じます。

どっちの想いも体験すると、自分が今どっちよりかが分かってきます。

それで、どっちも使い分けることができるようになっていくと感じます。


大事なのは「どっちにでもなれる」ということかなと感じます。

どっちかはダメじゃなくて、どっちもOKな世界。

今私たちの住んでる世界は、どちらでも許される世界。

それなら、どっちも体験して楽しんでいけたらいいなと感じます。


何よりも、自分が自分自身のことを

「大事な特別な自分」だと、感じていけて

どっちも選択できることを許してあげられる。


そんな意味での「特別な自分」を大事にしていきたいなと

感じております。


徒然なるままに書かせて頂きました。

散文をお読み頂き、ありがとうございました^^

それでは、明日から12月!

寒さが本格化してくると思いますが、皆様体調崩さないように

お気をつけ下さい。










RAS®  手放しと気づきのシステム

行先は、自分で決められる。

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