ゴミを捨てている人は。

RAS代表松坂さんのメッセージシェアさせて頂きます。



河口にゴミがどんどん流れついていました。

そのゴミが嫌で一生懸命拾って

キレイにしていました。

ですが、拾っても拾っても

キリがありません。

次々と、ゴミが流れついて

きます。

それでも、「必死に」ゴミを拾い続けましたが

終わりが来ないような気がして、

疲れきってしまいました。

こんなにも毎日真剣にやっているのに!

下流にゴミが流れついているとしたら、

その上流でゴミを捨てている人(何か)が

「必ず」いる(ある)はずです。

上流でゴミを捨てている人(何か)に

ゴミを捨てることを止めるように

言いにいきました。

そして、

そのゴミを捨てている人が

自分自身であったと気づくのです(笑)

RASは、

上流を解放していくものです。

下流である河口の状態・状況は

上流の状態・状況の「お知らせ」として捉えます。

出来事そのものに対処して、

一時的に解消したように思えても、

上流が同じであれば、

また元の状態に戻ります。

精進させて頂きます。

RAS®  手放しと気づきのシステム

行先は、自分で決められる。

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