命をもって接していく。
RAS代表松坂さんのメッセージをシェアさせて頂きます。
インストラクターさん志望の方向けのメッセージになって
いますが、これからファシリテーターを目指す方にも
響くところがあるかと感じます。
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RASは、信じ込みの仕組みや
未消化な感情がどういう作用を
及ぼすか、そして、それを
消化していく必要性と
その方法を知るためのものです。
それを学んだ後、
自分自身との向き合い方を
どうして行くかは、
その後のご自身のご判断です。
しかしながら、
RASを食べていくための
手段としてのインストラクターになりたいとの
観念を一瞬でもお持ちになった方は、
まだ、インストラクターの資格はありません。
食べていく、食べていけないは、
関係ありません。
その、、、関係がなくなった方を
お待ちしています。
視点をどこに向けているかを
今一度、心にお問い合わせください。
食べていくだけなら、
純粋なビジネスででもできます。
RASは人間特有の感情に
接していく生々しいものです。
その生々しいものに、
命をもって接していく。
そこには、
食べていく!が優先には
上がってこんのですよ。
ただ、それができたら、
お陰様で生かされていくだけです。
それが食べていけるということです。
精進させていただきます。
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