私のRASとの出会い。
私がはじめてRASを受けたのは、2014年の春でした。
RASは2014年1月に沖縄で誕生したので、本当にまだ知らない方が
多かったです。
あの頃の私は、オーラソーマのお店を奈良でしていたのですが、
その事で悩みもあり、だけどその悩みを誰にも相談できませんでした。
人に相談する事が苦手で、辛い気持ちは自分の中に押し込めていました。
今思えば、かなりストレスフルでした。
他のものに逃げたりして、自分でも自分は大丈夫だと、
本当にそう思っていました。
これも今思えば、大丈夫ではなかったですね(笑)
そうやって押し込めた感情を抱えながらいてると、
だんだんご飯もおいしく感じなくなってきました。
だけど、自分は大丈夫なんだから、大丈夫じゃなきゃいけないと
言い聞かせ(笑)感情を押し殺し、暮らしていました。
ある日、ついに辛くなって、RASを受けよう!と決心しました。
前からRASの存在は知っていたのですが、よく分からなかったので
受けるのが恐くて、受けれませんでした。
初めてのセッションは、何が何やら分からないままに終わりました(笑)
だけど、直感で「これは、本当に人のためになる!」と感じ
親しい人達に紹介しました。
そして何回かセッションを受けるうちに、ファシリテーター養成講座を
代表の松坂さんが募集をしている事を知り、これを提供できるようになりたい
と感じて、受講を決心しました。
そんな経緯で、今RASを提供する方として活動しています。
これからも活動は続けていきますが、根本にある動機は
最初にセッションを受けた時に感じた
「これは、本当に人のためになる!」という気持ちです。
その初心を忘れないで、RASセッションを提供していけたらと思っております。
必要な方にRASセッションが届くことを、
心より願っております。
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