最初から特別。
RAS代表松坂さんからのメッセージです。
以下になります。
比較の中で「特別」は生まれます。
そして比較に乗ってしまったら、
「比較の中での特別」になろうと頑張ります。
そもそも同じ個性はひとつとしてなく、
同じモノサシで「違う個性同士」を測ろうとすると、
その『モノサシに「沿って」特別になろう』とする。
火と水という性質が違う個性がいたとします。
特別であるためのモノサシが、「熱いこと」だとします。
このモノサシだと、「火」が優れているとか、
特別感を得られる存在となります。
水さんがこのモノサシで特別になろうと
頑張ったら?
水分を蒸発させながら(身を削りながら)
「熱く」なろうとします。
それでも、火さんには勝てず、
「私はダメだ!」と自己否定したり
「頑張りが足りんのだ!」と気合で身を削り続けて、
しまいには存在すら、、、危うくなります。
違う個性同士を
比較することには意味がないんです。
要は、自分を制限するモノサシは
捨てちゃいましょうということです。
比較以前に、
ヒトリヒトリハ最初から特別ですから。
同じ個性はひとつとしてないのですから。
そこに気づくだけ。
期待や仕組みや心の痛みが決めたモノサシ。
捨てちゃいましょう。
「最初から特別」だったことに気づくはずです。
「お魚さんに、陸地で百獣の王になれ!」は無茶です。
そのお魚さん、健気に頑張って、
陸上に上がって口パクパクして
苦しむだけですから。
お魚さんにはお魚さんの個性があります。
百獣の王が知らない海の中を知っています。
そのまんまでOKで~す。
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