私がお客様ならば。

私は映像編集の仕事を去年からしています。

最初は上手く表現できなくて、先輩に

「一人よがり」になっていると指摘されました。


誰が見ても、分かるような編集を心がけ

最近やっと、自分の中で誰が見ても分かる感じになってきたと感じます。



それだけ、表現していくという作業も、経験がいると感じます。


だけど、表現しないことには、分かりません。


お客様の見ていただいた反応を見て、拍手を見て、いつも

伝わったかが、映像編集では分かります。



RASセッションに置き換えてみると、私はまだRASセッションでは

誰が聞いても分かる、分かりやすい説明ができていないと感じます。


だけど、それもセッションをしたからこと、感じることです。


これも、コツコツと切磋琢磨していくしかないと感じます。



なんでこんな事を書くかと言いますと、前に、

RASファシリテーターさんとお話していて

お客様に対して、どういう風に表現してアプローチしていくのか。

と質問された事を、今日ふと思い出したからです。


その方もきっと、RASを受ける前と受けた後の

ビフォアーアフターの変化が大きくて、だから

悩んでしまうのだと感じます。


私もどんな表現方法が、今本当にRASが必要な方に

届くのか、正直分かりません。


だけど、その悩むお気持ちがあれば、大丈夫なんじゃと

感じます。


いくら技術があったとしても、私がお客様なら

技術だけで心がない人からは、どんなセッションも

受けたくありません。


表現方法は、きっと経験で磨かれていきます。


大事なのは、その伝えたいという心があれば、

きっと、時間はかかったとしてもちゃんと

届くと思うのです。


そしてそれが、自分だけのオリジナルになっていくのだと

感じます。


「アプローチ」ではなくて、ただ想いを「伝える」。


本当に伝えたい想いだけを

ただシンプルに伝えればいいと思います^^


私ものんびり型なので、時間がかかりますが

それだけまだ伸びしろがあるという事で(笑)

そう思うと、楽しくなってきます。


RASもゆっくりコツコツ、磨いていきたいと思います^^




のんびり~^^

RAS®  手放しと気づきのシステム

行先は、自分で決められる。

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